コスタリカ セロ サン ルイス マイクロミル : 120g Costa Rica Cerro San Luis Micromill
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コスタリカ セロ サン ルイス マイクロミル : 120g Costa Rica Cerro San Luis Micromill

1,000 JPY

About shipping cost

  • 豆のまま:120g

  • 中挽き: 120g

  • 粗挽き:120g

  • 細挽き:120g

Give&Getプログラムで私たちもお世話になっているCoffeeマガジンSTANDART。 その第8号で「今から2050年までに、世界中の何十億本というコーヒーノキが、すべて植え替えられることになると言われています。でも一体何に植え替えられるのでしょうか?」という記事がありました。 その答えがこちらのCentroamericano種。 ざっくり言ってしまうと「病害虫に強く、沢山のコーヒーの実が獲れるけれど種子繁殖が不得意」というコーヒーです。 細胞を培養して繁殖・・・というと少し怖いけれど、最近の野菜はそういう物も多いらしく農業を詳しい方なら「あー、F1ね」となるそうですね。 (正直、僕は知りませんでした) 良い面、難しい面の両方がありますが今は「未来のコーヒー」として楽しみましょ! 味わいは、ルーツがSudan Rume(ルメスーダン)とエチオピア在来種の交配種なのでコスタリカのコーヒーではありますが、エチオピアのコーヒーのような厚みのあるフルーティさをお楽しみいただけます。 もちろんコスタリカ特有のクリーミーな印象やオレンジ感もありながらトロピカル感や梅感もありますよ! (当店のコーヒーですと、ニカラグアのロスコンゴス と似ているかもしれません) 生産国:Costa Rica コスタリカ エリア:Grecia, Naranjo, West Valley 農園:Finca La Alquimia 品種:Centroamericano H1 精製処理:Washed 標高:1650m ※パッケージラベルのデザインは今回も店主が描いていますが、いつもとは違う表現方法に挑戦してみました。実際の現物もけっこう可愛いのでプレゼントにも良いかもしれません。 ----------------------------------------------------------------- コーヒー豆は全て120gで1袋となっております。 おすすめレシピ ・コーヒー:15g (中挽き) ・お湯:250ml(抽出量:210ml〜230ml前後) ・湯温:85℃ 1袋で約1680ml〜1840mlのコーヒーが抽出できます。 ------------------------------------------------------------------- ※こちらのコーヒーは浅煎りで仕上げているためお湯を注してもあまり膨らみません。 ぜひ色々な抽出をお楽しみいただけると嬉しいです。 濃い目がお好みのお客様はぜひ細めに挽いていただき、湯温も90度以上の熱めのお湯でじっくりと蒸らして抽出いただきますと濃くなります。